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【一人暮らし】暖房なしで冬を乗り切る7つの寒さ対策!1ヶ月2000円の節約が可能!

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"Aさん"

一人暮らしでなるべく節約したいけど、さすがに暖房なしで冬の乗りきるのはキツイよなぁ。でも、ここが節約できればかなり違うと思うし何か寒さ対策はないかなぁ?

 

今回はこのような方のために一人暮らしで暖房なしで冬を乗り切る7つの寒さ対策をご紹介します! 

 

実際に私がやってみて簡単かつ効果を感じた方法だけご紹介しますので、ぜひ皆さんもやってみてください。

 

 

一人暮らしで暖房なしで冬を乗り切る7つの寒さ対策

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今回ご紹介する暖房なしで冬を乗り切る方法は「ズボラでなるべくお金もかからない方法」ばかりになります。

 

節約好きだけどズボラな性格の私が実践していることですので、面倒なことは一切ありません!

 

1.あったかスリッパ

 

 

冬の冷たい床はほぼ氷です。

 

普通のスリッパでも床の冷たさ対策はできますが、あったかスリッパであれば保温力もあり足先を温かい状態でキープしてくれます。

 

私は家の中で靴下を履くのが嫌いなので冬でも裸足で過ごすのですが、あったかスリッパのおかげで生きることができています。

※よいこはあったかい靴下も履きましょう

 

2.ヒートテックインナー

 

 

発熱・保温効果のあるヒートテックインナーは、暖房なしで冬を乗り切るためには欠かせない存在です。

 

UNIQLOやワークマンなど色んな所で手に入りますが、乾燥肌や肌の弱い方はかゆくなったりすることがあるので選ぶ際に注意が必要です。

 

そんな方は肌に優しく静電気も起きにくい綿100%のインナーの選びましょう。

 

3.ネックウォーマー

 

 

寒いときは首を温めることで全身に温かい血液が巡り、体全体が温まってきます。

 

私は外用と別に室内用のネックウォーマーも持っており、家にいるときは常にこれを着けています。

 

首を温めるのは喉の痛みにも効果的で、乾燥する冬はネックウォーマーを着けたまま寝ると朝起きたときに喉が痛いなんてこともありません。(喉風邪の時にオススメ)

 

マフラーやネックウォーマーなど首に巻くものが苦手な方はこの方法を使うことができませんが、首を温めると全身が温まるので、お風呂に入るときもしっかり首まで浸かるようにしましょう。

 

4.断熱カーテン

 

暖房なしでも部屋を暖かく保つためには断熱カーテンが有効です。

 

部屋の熱の出入りは70%が窓からと言われており、いくら暖房を効かせても部屋が温まらないのは、窓から内側の熱が逃げてしまい外から冷気が侵入してきているからです。

 

これを防いでくれるのが断熱カーテンで、部屋の熱が逃がさないようにしながら外からの冷気の侵入も防いでくれます。(夏も涼しく効果的)

 

断熱カーテンを選ぶときには、上下左右隙間ができないようにサイズをしっかり確認してから購入しましょう。

 

5.飲み物は温かいものを

 

寒い部屋ではなるべく温かい飲み物を飲むようにして内側からも体を温めましょう。

 

とはいうものの、お湯を沸かしたり冷えた飲み物をその都度温め直したりするのも面倒だと思います。

 

そんなときに活躍してくれるのが水筒です。

 

そうです。洒落たタンブラーではなく水筒です。

 

タンブラーでも保温はできますが、より多くの飲み物を長時間温かいままキープしておくには水筒が一番です。

 

小さい水筒では結局何度も温かい飲み物を作らないといけなくなるので、なるべく大容量の水筒を使いましょう。

  

6.毛布と常に一緒に過ごす 

 

冬の時期は寝るとき以外も毛布と過ごします。

 

部屋の中で座っているときは普通ひざ掛けを使いますが、その代わりに毛布を使うのです。

 

ひざ掛けを持っていない人は新たに買う必要もないし、使わない時期に収納して場所を圧迫することもありません。

 

サイズも大きいので体全体を包むように使うことができ、全身をあっためてくれます。

 

しかし、床が汚れていると毛布がホコリまみれになってしまうので、部屋の掃除はきちんとやっておきましょう。

 

寝るとき一番温かい毛布の使い方

寝るときに一番温かい毛布の使い方もご紹介しておきます。

 

寝るときは自分の上に毛布をかけて寝る方もいると思いますが、実は毛布はシーツのように自分の下に敷いて寝るのが一番温かいのです。

 

人は寝るとき下に熱を放出するのですが、毛布を下に敷いておけばその熱を逃がさず保温してくれるのです。

 

床からの冷気も防いでくれるので、床に直接布団を敷いて寝る方は特に試してみてほしいです。

7.お風呂(シャワー)は扉チョイ開けで入る

 

この方法は特に部屋の狭い方に有効です。

 

お風呂に入るときは浴室の換気扇を回すと思いますが、これをやめて代わりに扉をチョイ開けしたままお風呂に入り、蒸気を外に逃がします。

 

こうすることで加湿器も使わず部屋の湿度をあげることができます。

 

湿度を10%上げると体感温度は2~3度あがり、さらに冬の乾燥による風邪や肌トラブルの防止にもなります。

 

「そんなんしたら風呂場の外がびしょ濡れになるじゃないか!」と思うかもしれませんが、隙間1cmくらいであれば意外と大丈夫です。

 

暖房なしでどれだけ節約できるのか

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一人暮らしの場合、一ヶ月にかかる暖房代はおおよそ3000~6000円です。

 

暖房なしで冬を乗り切ればなかなかの節約になりますよね!

 

しかし寒さを我慢して風邪をひいたりしては本末転倒。

 

あくまでできる範囲で暖房を使わない工夫をしていきましょう。

 

暖房なしでも冬は乗り切れる!

 

暖房なしで冬を乗り切るには以下の3つがポイントになります。

 

  1. 室内でも暖かい恰好で過ごす
  2. 外気をシャットアウト
  3. 湿度も高く保つ

 

無理は禁物ですが、やってみるとそのうち体も慣れてきて以外と快適に過ごせるもんです。

 

「今年の冬は暖房なしで乗り切るぞ!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

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